8 分間の判定時間と簡便な操作で犬糸状虫症を判定し、迅速な治療に役立ちます。検体の最低必要量はわずか 0.1mL です。 また、独自の「2 WAY フローシステム」により、反応膜に検体の色が残らず、確実な判定が可能です。
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Dr.Atkins Report
キットの構成
貯法 2~25℃にて保存
効能または効果 犬の血中における犬糸状虫(Dirofilaria immitis)成虫抗原の検出
使用検体 犬の血清、血漿または全血
* 全血を使用する場合には、必ず抗凝固剤(EDTA、ヘパリン等)を加えること。すぐに使用しない 場合は、冷蔵(2〜7℃)で約1週間保存可能。 * 血清または血奨の場合、新鮮、凍結および冷蔵(2〜7℃)保存されたものいずれも使用できる。 約一週間程度冷蔵保存可能。検体を長期間保存する場合には、-20℃以下で凍結保存する。 * 検体は室温に戻してから使用すること。 * 凍結保存した検体、および古い検体は遠心してから使用すること。 * 若干の溶血は検査に影響を与えない。 * EDTAおよびヘパリンは検査に影響を与えない。