スナップ・ハートワーム RT

より確実な判定、犬糸状虫成虫抗原検査用キット

 

8分間の判定時間と簡便な操作で検査でき、迅速な治療に役立ちます。
検体の最低必要量はわずか 0.1mL です。

また、アイデックス独自の「2 WAY フローシステム」により、反応膜に検体の色が残らず、明瞭な判定が可能です。

 

In-clinic heartworm assay - IDEXX Laboratories video
Dr.Atkins Report 犬糸状虫成虫抗原検査キットを用いた試験成績を動画(英語)でご覧ください
SNAP Heartworm Test

簡便な操作で短時間に判定、迅速な治療をサポート

 

  • ELISA技術 アイデックス独自の「2 WAY フローシステム」採用
  • 高い精度(高感度・高特異性)
  • 明瞭な判定(クリアな背景と見やすい青色スポット)
  • 迅速(8分間で判定)
  • 5テスト・15テスト・30テスト入りのキットをご用意
  • 2 ~ 25 ℃(室温)で保存可能

Dr.Atkins Report 犬糸状虫成虫抗原検査キットを用いた試験成績


少数寄生犬の場合でも、アイデックスのスナップ・ハートワーム RTは他社製品と比べて最も高い感度を示しました。

レポートをダウンロードしてご覧ください  Dr.Atkins Report

スナップ・ハートワーム RTのキット構成

 

 

  5テスト 15テスト   30テスト
 コンジュゲート 8.0 mL  8.0 mL 8.0 mL
 デバイス 5個 15個 30個
 サンプルバイアル 5個 15個 30個
 トランスファーピペット 5本 15本 30本

        

貯法 

2 ~ 25 ℃ にて保存

効能または効果

犬の血中における犬糸状虫(Dirofilaria immitis)成虫抗原の検出

使用検体

犬の血清、血漿または全血

* 全血を使用する場合には、必ず抗凝固剤(EDTA、ヘパリン等)を
   加えること。 
* 血清または血奨の場合、新鮮、凍結および冷蔵(2 ~ 7 ℃)保存され
 たものいずれも使用できる。約一週間程度冷蔵保存可能。
 検体を長期間保存する場合には、- 20 ℃ 以下で凍結保存する。 
* 検体は室温に戻してから使用すること。 
* 凍結保存した検体、および古い検体は遠心してから使用すること。 
* 若干の溶血は検査に影響を与えない。 
* EDTA およびヘパリンは検査に影響を与えない。

リソースのリスト