アイデックスでは、臨床病理診断医と組織病理診断医が密な連携を保ちながら、臨床現場から提供された標本を検査しています。 このコーナーでは、一つの疾患を複数の異なる検査方法によって評価することの有益性が特に強く感じられた症例の中から、毎月1症例を取り上げてご紹介してまいります。
2011年6月 犬の線維付属器異形成—New!
2011年5月 血球貪食性組織球性肉腫—New!
2011年3月 腹腔内異物肉芽種
2011年1月 子宮蓄膿症、子宮内膜過形成、腺筋症
2010年12月 ミニチュア ダックスフントの大腸(結腸・直腸)炎症性ポリープ
2010年11月 腹腔内リンパ腫(腹水塗抹)
2010年10月 肝臓の原発性門脈低形成
2010年9月 猫のクリプトコッカス感染症
2010年8月 ライソゾーム病(Sandhoff病:GM2ガングリオシドーシス0亜型)
2010年7月 Indolentな結節性リンパ腫
2010年6月 膀胱移行上皮細胞癌
2010年4月 高カルシウム血症
2010年2月 フェレットの脊索腫
2009年12月 扁平上皮癌