スナップ・FeLV/FIVコンボ

猫白血病ウイルス抗原/猫免疫不全ウイルス抗体同時検査用キット

 

猫白血病ウイルス(FeLV)感染症と猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症は、
猫でよく見られる感染性疾患です。
「スナップ・FeLV/FIV コンボ」検査キットは、1回の採血でFeLVとFIVの検査を
同時に行うことができ、使用方法はとても簡単です。

FeLV/FIVの感染状況を知ることは、感染猫の日常の健康管理に役立つだけでなく、
他の猫への感染を広げないためにも重要となります。病態や基礎疾患の把握のため、
幅広いご使用をおすすめいたします。

  • 初診時のスクリーニング検査として
  • FeLV/FIVワクチン接種前の検査として
  • 定期的な健康診断項目のひとつとして
SNAP FIV/FeLV Combo Test

簡便な操作で短時間に判定、迅速な治療をサポート

 

  • ELISA技術 アイデックス独自の「2 WAY フローシステム」採用
  • 高い精度(高感度・高特異性)
  • 明瞭な判定(クリアな背景と見やすい青色スポット)
  • 迅速(10分間で判定)
  • 5テスト・15テスト入りのキットをご用意

スナップ・FeLV/FIV コンボのキット構成

 

 コンジュゲート4.5 mL 4.5 mL
 デバイス5個15個
 サンプルバイアル  5個15個
 トランスファーピペット5本15本

 

貯法
2 ~ 7 ℃にて保存

効能または効果
猫の血中におけるFeLV抗原、FIV抗体の検出

使用検体 
猫の血清、血奨または全血

* 全血を使用する場合には、必ず抗凝固剤(EDTA、ヘパリン等)を加える
  こと。すぐに使用しない場合は、冷蔵(2 ~ 7℃)で約1週間保存可能。
* 血清または血漿の場合、新鮮、凍結および冷蔵(2 ~ 7℃)保存されたもの
    いずれも使用できる。約一週間程度冷蔵保存可能。検体を長期間保存する
    場合には、-20 ℃以下で凍結保存すること。
* 検体は室温に戻してから使用すること。
* 凍結保存した検体、および古い検体は遠心してから使用すること。
* 若干の溶血は検査に影響を与えない。
* EDTA およびヘパリンは検査に影響を与えない。