IDEXX スナップショットDx 内分泌検査器

内分泌検査結果を、後日ではなく、その場で迅速に提供

 

 

IDEXXスナップショットDxは、簡易で迅速なワークフローによって、内分泌検査、
診断、および治療を来院した当日に実施できることを目指し開発されました。

院内で簡易・迅速に検査を行えることにより、甲状腺や副腎皮質機能疾患の
早期発見、治療を実現。また一歩、動物医療のクオリティを進化させました。

「検査結果は、後日・・・」という、患者様の再来院の手間が省けることで、
飼い主様の顧客満足度の向上に貢献します。

  • 血漿サンプル使用で検査時間を削減(総サイロキシン:T4)
  • マルチサンプル同時測定
  • 高い処理能力、信頼性を実現
  • 内分泌疾患の早期診断と治療をサポート

 

IDEXX検査情報管理システム  に接続すれば、患者様情報の入力や検査報告書の出力を一括して管理できます。

  • 飼い主様に説明しやすく、 そのままお渡しできる 検査結果報告書
    (日本語・カラー)
SNAPshot Dx Analyzer

より簡易で迅速なワークフローを実現

 

血漿サンプル使用で検査時間を削減(総サイロキシン:T4)

専用の検査キット「スナップ トータルT4」では、血清サンプルに加え、血漿サンプルを用いた
T4測定が可能であるため、血清サンプルと比較しサンプル処理に必要な時間と手間が大幅に削減 できます。
※カタリストDxでの測定でセパレーター内に残った血漿サンプルをスナップショットDxのT4検査に用いることも可能。

 

マルチサンプル同時測定

2つのサンプルを同時に測定できる効率性によって高い処理能力を可能にしました。
専用のスナップ検査キット(試薬)をワンタッチで機器にセットすれば、約7分後に検査結果を出力します。

 

高い処理能力、信頼性を実現

LED 光学モジュール、最新式デジタルカメラ、および強力な測定アルゴリズム処理能力により、迅速な検査結果と、
機器品質の信頼性、耐久性を追求。また、測定ごとにキャリブレーションを自動で実行するため、
結果の正確度と精度を高められます。

 

内分泌疾患の早期診断と治療をサポート

専用の検査キットを用いて犬と猫の内分泌疾患の検査および治療モニタリングを来院当日に提供することができます。

信頼性の高いELISAテクノロジーを採用。高い処理能力と機器品質の信頼性を実現

 

による酵素反応に基づく発色・発光シグナルをLED とデジタル処理により読み取るスナップショットDx。最新技術を駆使して、高い処理能力と信頼性を実現しました。

  • LED 光学モジュール、最新式デジタルカメラ、および強力な測定アルゴリズム処理能力により、迅速な検査結果と、機器品質の信頼性、耐久性を追求
  • 測定ごとにキャリブレーションを自動で実行するため、結果の正確度と精度を高められる
  • 極めて少ない機器メンテナンスの手間

 

 

IDEXX スナップショットDx 内分泌検査器 主な製品仕様

 

  
本体寸法W20.6 × D29.0× H32.5 (cm)
本体重量4kg
電源入力: 100-240 V AC, 50-60 Hz, 1500 mA
出力: 24 V DC, 2500 mA
インターフェースイーサネットポート(ベットラボ ステーションと接続)
温度(推奨)動作 19 ~ 27℃
保存 17 ~ 32℃
相対湿度(推奨)動作 30 ~ 85%
保存 20 ~ 85%

専用の検査キットで、内分泌疾患の早期診断と治療をサポート

 

専用の「スナップ トータルT4」および「スナップ コルチゾール」検査キットを用いて犬と猫の内分泌疾患の検査および治療モニタリングを来院当日に提供することができます。動物医療のクオリティを早期発見・早期治療の側面からサポートします。

 

 

    「スナップ トータルT4」          「スナップ コルチゾール」

簡易で迅速なワークフロー(T4/血漿サンプル使用)

 

専用の検査キット「スナップ トータルT4」では、血清サンプルに加え、
血漿サンプルを用いたT4測定が可能であるため、血清サンプルと比較し
サンプル処理に必要な時間と手間が大幅に削減できます。

ステップ1:ヘパリンリチウムチューブに採血しサンプルを遠心分離(約3分間)

ステップ2:コンジュゲートと血漿サンプルを専用チューブに分注しインキュベーション(5分間)

ステップ3:サンプルをスナップに注入後測定(平均7分間)

IDEXX ベットラボ 院内検査機器

動物種毎の基準値、検体中の干渉物質の影響を取り除く仕様など、まさに動物医療現場のために開発されました。