IDEXX-QC 品質 管理済み

QC検査と認証維持のための一つの手段です

 

お客様の検査室のGLPおよび継続的な認証評価の遵守を簡素化させることが、私たちの目標です。 IDEXX-QCを使用すれば、あらゆる品質検査を一つのキットで実施できます。

 

  • 腸球菌および糞便性大腸菌用のQCを含む、微生物検査用QCキット
  • 熟練度試験(PT) サービス (北米のみ)
 
IDEXX-QC - IDEXX 水の微生物検査
 

ご質問はありますか?

お電話でのお問い合わせ(03-5301-6800) もしくは メールでのお問い合わせ(water-jp@idexx.com)。

IDEXX-QC が認証維持を簡素化します

 

 

微生物: ニーズに沿ったQC検査で、求められる信頼性を確保

  • IDEXX検査キットに基づき、菌数範囲を予測
  • 追跡可能な菌株が様々な調査を排除します。
  • 手順は簡単な3ステップ—分注、溶かす、混ぜる
  • IDEXX取扱説明書の要件に一致します。
   
  

熟練度試験(PT)サービス (北米のみ)

IDEXXはNSI Solutions, Inc.との提携により、ご使用の方法について、他社にはない熟練度試験(PT)サービスを提供しています。

IDEXX-QCキットの原理

 

IDEXX-QCキットは、培養菌の継代を追跡できます。

 

特殊なゲル様ディスクがIDEXX-QC検査を使いやすくし、細菌安定性を確実にしています。 これにより検査時間は短縮化し、キットの保存可能期間を順守できます。

 

IDEXX-QCは、定性試験、 Quanti-Tray®、Quanti-Tray®/2000 で使用することができます。

 

IDEXX-QCの詳細な使用方法

 
次の手順は室温で行ないます:
 
 

手順1

冷凍庫からバイアルを取り出します。 10~15分放置し、室温に戻します。

 

手順2

バイアルを開けて、色がついたディスクを、ラベルを付けた容器に入れたIDEXX滅菌済み水和液*100 mLあるいは緩衝剤や酸化物質を含まない滅菌水100 mLの中に無菌的に移します。
注: ディスクがバイアルに貼りつくことがあります。 その場合は、無菌のピンセットなどを使用し、ディスクをそっと取り出してください。

 
   
 

手順3

サンプルを振り混ぜ、10~15分間静置します。 ディスクを完全に溶かします。 溶けた後、容器を10回程度転倒混和してください。

 

手順4

溶解後、30分以内に使用してください。

 

手順5

溶解させたサンプルに対し、希釈液が必要かどうか判断するには、試験成績書のロット情報をご覧ください。

 

*IDEXX 滅菌済み水和液、製品コード 98–29008–00
 

よくある質問

 

IDEXX-QC 微生物検査には、どのような保管条件が推奨されますか?

IDEXX-QC 微生物検査は、未開封の状態で、-10°C 以下で保管する必要があります。

 

IDEXX-QC 検査の保存可能期間はどのくらいですか?

IDEXX-QC 微生物検査の保存可能期間は、製造年月日から 18 ヶ月以内です。 すべての IDEXX-QC 化学検査の保存可能期間は 24 ヶ月です。ただし、塩素含有の化学検査は例外で、保存可能期間は 12 ヶ月となります。 検査製品を要求される温度で保管する限り、保存可能期間に影響はありません。

 

IDEXX-QC 微生物検査 QC コントロールを製造するため、微生物の継代培養を何回使用しますか?

IDEXX-QC 微生物検査 QC コントロールはすべて、5 回以下の継代培養を経て製造されます。

 

これらの検査製品は、ISO 認定の施設で製造されていますか?

すべての IDEXX-QC 検査は ISO ガイド 34:2009 の認証を取得しており、ISO 9001:2008 の認証を受けた施設で製造されています。

 

QC コントロールに対して特別な廃棄要件はありますか?

地方の規制に従って QC コントロールを廃棄してください。

 

IDEXX-QC: 確かな結果を得るために必要なキットです。

 
 

IDEXX-QCのツール/資料

 

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