ショートカット


SNAP TRIO JAPAN

集乳された生乳のβラクタム、テトラサイクリン、ピルリマイシンの残留をより詳細に検出します。

  • トラック、冷蔵庫、バルクタンクに入った冷たい生乳を使用して検査できます。加熱や培養は必要ありません。
  • 集乳された生乳を使用して行える柔軟かつ安定した検査です。
  • 8分で検査結果を確認できます。



*入手可能または流通地域:日本

 

 

お問い合わせ

検査の詳細


製品コードとサイズ

99-0009844(30 回分)

感度一覧表

 

薬剤 MRL SNAP TRIO JAPAN
ペニシリンG 4ppb 3ppb
アンピシリン 20ppb 4ppb
アモキシシリン 4ppb 5ppb
クロキサシリン 20ppb 6ppb
ジクロキサシリン 10ppb 6ppb
ナフシリン 5ppb 4ppb
セフチオフルおよび代謝物 100ppb 7~20ppb
セファゾリン 50ppb 12ppb
セファピリン 30ppb 10ppb
セファロニウム 30ppb 15ppb
セフロキシム 20ppb 4ppb
オキシテトラサイクリン 100ppb 60ppb
テトラサイクリン 100ppb 80ppb
ピルリマイシン 300ppb 80ppb

ご質問と回答

SNAP検査について 

注:以下の質問はスナップST検査には該当しません。

SNAP TRIO JAPAN は、βラクタム系、テトラサイクリン系、ピルリマイシンの残留抗生物質を加温や培養の必要なく正確かつ確実に検出できます。独自に開発したコンジュゲートのペレットが含まれているため、集乳車やバルクタンク内などの冷たい生乳をそのまま検査することができます。SNAP TRIO JAPANの性能は、社内での検証によって確認されています。

SNAP検査は8分で完了します。

残留基準値に近い最適な結果を得るには、ヒートブロックの使用はお勧めしません。ヒートブロックを誤って使用してしまった場合は、所定の手順に従い、ヒーターブロックを使用せずに検体を再検査してください。

最適な結果を得るには、平らな水平面で検査を実施してください。

SNAP検査用具一式は、すべて2~8℃(36~46℉)で冷蔵保存してください。検査ごとの取り扱い方法については、ラベル表示をご確認ください。また、当日に使用する検査の数だけ取り出すようにしてください。

アクティベーションのタイミングは極めて重要です。生乳とペレットを混和後、チューブの内容物を全て、サンプル注入口に注いでください。そのまま検体が判定窓を、アクティベートサークルに向かって流れる様子を観察します。青色のアクティベートサークルの辺縁部が白く消え始めたらアクティベーターをしっかりと押し下げます。アクティベーターはアクティベートサークル全体が白くなる前に押し下げてください。

SNAP生乳検査参考情報技術参考情報 - 「スナップ」する(デバイスを押す)タイミング

スナップ検査手順

 

はい。使用前に検査キットを室温に戻してください。

注文と発送

弊社のカスタマーサービス部門がお電話にてご注文を承っております。03-5301-6800までお電話ください(受付時間:月曜日から金曜日の9時~18時)。または、FAX(03-5301-6701)やメール(dairy-jp-@idexx.com)でもご注文いただけます。

注文に関しては、IDEXXカスタマーサービスにお問合せください。

多くの場合、ご注文いただいた当日中に注文内容を処理しております。変更内容をすぐに確認できるよう、カスタマーサービス(03-5301-6800)までお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします(受付時間:月曜日から金曜日の9時~18時)。または、IDEXX宛にFAX(03-5301-6701)でご連絡いただくことも可能です。

その他のお問い合わせ
IDEXXにはすべての検査に対して、製品、規制情報、乳製品業界に関するご質問にお答ええできる専門家チームが揃っています。IDEXX 産業動物診断薬事業部にお電話いただくか(電話番号:03-5301-6800、内線3/受付時間:月曜日から金曜日の9時~18時)、お問い合わせフォームにお問い合わせ内容をご記入の上送信してください。