ペットの健康を守ること。それこそが私たちのDNAであり理念です。
このDNAこそが、私たちを他社と差別化し、イノベーションを推進し、獣医療の発展を後押しする原動力となっています。そして何より、皆さまがペットの生活をより良いものにするためのパートナーであり続けたいと考えています。
価値ある創造へ挑み続ける
現場に飛びこみ耳を傾け、学びます。そして、まだ満たされていないニーズを解決するソリューションを生み出します。その他にも、さまざまなサポートをご用意しています。そして、「良い」を「卓越したもの」へと高めるため、製品の改良を続けます。
IDEXX 尿中シスタチンB
活動性または急性腎障害を検出できるようになったのは、獣医療の世界ではこれまでにない進歩です。今では、簡便な尿検査であるIDEXX 尿中シスタチンBにより、臨床徴候が明らかでない場合でも腎障害を検出できるようになりました。さらに、SDMAやクレアチニンといった機能マーカーの変化だけでは得られない、追加の知見を得ることができます。
IDEXX 猫FGF-23
慢性腎臓病(CKD)を患う猫におけるリン過剰を管理およびモニタリングするまったく新しい方法です。さらに現在、猫のCKDに対するIRISの治療推奨事項にも採用されています。1
世界で1,000件以上の特許
私たちは、アッセイ開発、診断システム、そしてデータサイエンスへの継続的な投資を通じて、患者ケアを高める先進的なツールを提供しています。
便利をつくるテクノロジー
テクノロジーは時とともに陳腐化していくものです。しかし、進化を続け、時代に合わせて絶えず改善されるテクノロジーがあるとしたら。その価値は、時間とともに、貴院やスタッフの皆さまにとってますます大きなものになっていきます。
Fecal Dx 抗原検査
卵が存在しない場合でも鞭虫を検出できることから始まりました。その後、鉤虫、回虫、ノミを媒介とする瓜実条虫へと対象が広がり、そして現在はシストイソスポラも検出できるようになりました。2–4
カタリスト血液化学検査器
常に進化し続けています。IDEXX カタリストOneまたはIDEXX カタリストDx血液化学検査器は、診療をサポートするために進化を続けており、新しい装置の導入は不要です。過去14年間で10種類の新しい検査項目が追加され、カタリスト コルチゾール検査もラインアップに加わりました。
IDEXX ベットコネクト プラス
わずか10年の間に、多角的なトレンド分析機能、モバイル端末からのアクセス、さらにクライアントと専門医の間での検査結果共有機能を追加してきました。
新しい気づきを引き出す
膨大なデータを分析し、点と点をつなぎ、隠れた関連性を見出します。他社にはない、価値ある気づきを提供し、患者様と貴院のさらなる成長を支えます。
DOGWALKS研究
この欧州の研究では、ドッグパークで採取された検体の57%から腸内寄生虫が検出され、定期的な検査の重要性が明らかになりました。5
査読付き論文
過去7年間で、私たちは600本以上の査読付き獣医学論文を発表し、臨床知識の発展とケアの質の向上に貢献してきました。
IDEXX セディビューDx尿沈渣分析装置
人工知能と10億枚の画像ライブラリを活用し、尿沈渣を迅速に識別・分類することで、診療に役立つインサイトを提供します。
業務フローをもっとラクに
一分一秒が大切です。だからこそ、私たちの製品は獣医療の発展に貢献するだけでなく、日々の業務をよりスムーズにします。作業を効率化し、ワークフローをシンプルにします。
カタリスト SmartQC コントロール
検体をセットするだけで進む直感的なワークフローにより、手作業の工程は15から2へと削減され、処理時間も15分以内に短縮されます。その結果、スタッフは患者のケアにより多くの時間を割けるようになります。
IDEXX ベットラボステーション
院内で行うすべての検査結果を一元管理できるため、最新の結果から過去の履歴まで、少ない操作で簡単に確認できます。6
IDEXX セディビューDx尿沈渣分析装置
検体をセットするだけの簡単なワークフローで、尿検査の結果をわずか4分で提供できます。その結果、スタッフは患者のケアにより多くの時間を充てることができます。
ケアがつなぐ、いい関係構築
貴院には、患者に提供しているのと同じレベルのケアがふさわしいと、私たちは考えています。スタッフ研修や経営に関するアドバイスなど、私たちは、貴院の一員のように寄り添います。
世界最大級の専門家ネットワーク
信頼性の高い病理・細胞診検査をご提供するために、国内の獣医師がそれぞれの専門領域を生かして緊密にチーム連携。さらに海外の獣医師との連携も行っています。世界の専門家を貴院のブレーンに。
専門性の向上
獣医学は常に進化を続けています。無料でご利用いただけるIDEXXラーニングセンターは、皆さまが最新の知識を身につけ、質の高いケアを提供し続けられるよう支援します。
参考資料
- IRIS Treatment Recommendations for CKD in Cats.International Renal Interest Society.Updated 2023.Accessed January 9, 2026. https://static1.squarespace.com/static/666b9ecb4064a156963b4162/t/66a6dc1dbfaa20426da8e99b/1722211357641/IRIS_CAT_Treatment_Recommendations_2023.pdf
- Elsemore D, Bezold T, Geng J, Hanna R, Tyrrell P, Beall M. Immunoassay for detection of Dipylidium caninum coproantigen in dogs and cats.J Vet Diagn Invest.2023;35(6):671–678. doi:10.1177/10406387231189193
- Elsemore DA, Geng J, Flynn L, Cruthers L, Lucio-Forster A, Bowman DD.Enzyme-linked immunosorbent assay for coproantigen detection of Trichuris vulpis in dogs.J Vet Diagn Invest.2014;26(3):404–411.
- Elsemore DA, Geng J, Cote J, Hanna R, Lucio-Forster A, Bowman DD.Enzyme-linked immunosorbent assays for coproantigen detection of Ancylostoma caninum and Toxocara canis in dogs and Toxocara cati in cats.J Vet Diagn Invest.2017;29(5):645–653. doi:10.1177/1040638717706098
- Drake J, Sweet S, Baxendale K, et al.Detection of Giardia and helminths in Western Europe at local K9 (canine) sites (DOGWALKS Study).Parasit Vectors.2022;15(1):311. doi:10.1186/s13071-022-05440-2
- Data on file at IDEXX Laboratories, Inc.アメリカ合衆国メイン州、ウェストブルック:これらの結果は、更新後のIDEXX ベットラボステーションを使用して一般的なタスクやワークフローを完了する際に要する時間および操作回数(クリックや画面タップなど)を、従来バージョンと比較して測定したものに基づいています。