IDEXX Cancer Dx

リンパ腫や肥満細胞腫のバイオマーカーを検出する、犬用の
新しいがんスクリーニング検査が利用可能になりました¹。

がんを早期発見しましょう。そうすれば、早期に治療に臨むことができます。

がんは、犬の主な死因の1つです。²日本では、ペットの飼い主の62%が愛犬のがんスクリーニング検査に関心を示しており、今ではその検査を提供することができます。³

IDEXX Cancer Dxを支える技術は、犬のリンパ腫および肥満細胞腫に特異的な独自のバイオマーカーを検出します*1。

血液検体だけで、リンパ腫や肥満細胞腫のバイオマーカーを検出し、特異的に識別することができます¹。

初期のデータによると、IDEXX Cancer Dxでは、臨床症状が発現する前にリンパ腫を検出できる可能性があります¹。

体調不良のペットの検査や、リスクのある犬を対象としたスクリーニングに、簡単かつ手頃な価格で組み込むことができます。*

いち早く。正確に。

IDEXX Cancer Dxリンパ腫は感度79%、特異度99%を示します¹。さらに、IDEXX Cancer Dxは、リンパ腫に
特異的な検査結果だけでなく、一部の症例については追加費用なしで表現型を含めた検査結果を提供します。

79% 感度

99% 特異度

多くの場合、バイオマーカー陽性判定が出た際には、
追加費用なしでB細胞性/T細胞性の表現型を提供します。

がんの専門家の話を聞いてみましょう。

Dana Connell (DVM, MPH, MS, DACVIM (Oncology))の専門的な見解を通じて、この検査の臨床的有用性、性能、検体の取扱い、活用事例に関する重要な情報を短時間で把握しましょう。

英語版

がんの早期発見は、ほんの始まりに過ぎません。

IDEXX Cancer Dxはリンパ腫や肥満細胞腫を対象としています。ただし、それはほんの始まりに過ぎません。今後数年のうちに、犬でよく見られるがんをさらに検出対象に加えていく予定です。

がんと闘うためには、まず発見しなければなりません。

リスクのある犬、具体的には7歳以上のすべての犬、および高リスク犬種(特に以下にあげる犬種)のうち4歳以上の犬については、スクリーニング検査の実施をお勧めします。

ビーグル
バーニーズ・マウンテン・ドッグ
ボストン・テリア
ボクサー
ブルマスティフ
パグ
ドーベルマン・ピンシャー
イングリッシュ・ブルドッグ
フラットコーテッド・レトリーバー
フレンチ・ブルドッグ
ジャーマン・シェパード
ゴールデン・レトリーバー
アイリッシュ・ウルフハウンド
ラブラドール・レトリーバー 
ミニチュア・シュナウザー
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
ローデシアン・リッジバック
ロットワイラー
スコティッシュ・ディアハウンド
スコティッシュ・テリア
シャーペイ
シベリアン・ハスキー
ワイマラナー 

 

 

サポート

関連資料

IDEXX Cancer Dxの関連資料(ホワイトペーパー、プロトコール、よくある質問など)をご覧ください。

検査とサービス

IDEXX検査サービスの一覧をご確認ください。

 *リスクのある犬とは、7歳以上の全犬種および4歳以上の特定の高リスク犬種です。

引用文献

  1. Data on file at IDEXX Laboratories, Inc.Westbrook, Maine USA:Data based on testing performed at IDEXX Reference Laboratories in North America between November 1, 2024, and December 6, 2024.Analysis Report:IDEXX Cancer Dx Validation, 100282 [008_CancerDx-Validation-Report-2.Rmd].
  2. What are the most common types of cancers in dogs?How many dogs typically get cancer?Veterinary Cancer Society; 2021.Accessed December 15, 2025. www.vetcancersociety.org/pet-owners/faqs
  3. Data on file at IDEXX Laboratories, Inc.Westbrook, Maine USA:IDEXX quantitative research with dog owners, January 2026 (n=249).